シンポジウムの前には「四国風景街道協議会」が立ち上がり、四国でも本格的に日本風景街道事業がキックオフされることになります。
日本風景街道の基本方針は
我がむれ源平石あかりロードは昨年の5月に選定され、日本風景街道の一例として注目されています。自然、歴史、文化、風景などをテーマとして、
「訪れる人」と「迎える地域」の豊かな交流による
地域コミュニティの再生を目指した、美しい街道空間の形成
今回、我がまちづくり協議会の会長がパネリストとして参加ということで応援がてらに拝聴してきました。
会場はクレメント高松 飛天の間。300席が満席です。
まずは、四国地方整備局の北橋局長の挨拶。

そして、日本風景街道戦略会議 委員の石田東生筑波大教授による基調講演。

こちら、北海道の取り組みの成果。

我が、石あかりロードもまったく同じ方針で活動中。
方向性は間違っていないことを再認識させていただきました。
次に、パネルディスカッション。
コーディネーターは香川大学の井原理代教授。

こちら、パネリストの面々。

我が会長、活動内容の報告中。

この風景街道の理念と我がまち協の方針はピッタシ。
石あかりロードは今後も注目されることと思います。
GONBEの思いは
「牟礼がいい町でありつづけるには石屋さんが元気であり続けること。
そのために業界以外の人もいっしょに応援しましょう。」ということ。
まずは、地元の人がもっともっと石あかりロードを楽しんで自ら参加していただけるようにならなければと思っています。




















































































































